FXテクニカル指標の種類と適切な付き合い方 ~意図的に「自由度を落とす」という考え方~

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こんにちは、津田です。

今回は「テクニカル指標との適切な付き合い方」について紹介します。

 

テクニカル指標って本当に様々な種類がありますよね。

 

僕がこれまでに紹介しましたフィボナッチやボリンジャーバンド、MACDのほかにも

有名どころではMAやRSIなどに始まり

細かいものを見たらもうキリがない感じですよね。

 

MAひとつを見ても、その中でも

・単純移動平均線(SMA)

・加重移動平均線(WMA)

・指数平滑移動平均線(EMA)

・修正移動平均線(MMA)・・・

といろいろあるわけで。

 

パラーメーターが内在するものは、

その数値設定によっても使い方が変わるわけです。

 

 

僕は初心者だった頃、何のテクニカル指標をどう使えばよいのか

さっぱり分かりませんでした。

 

そして、さっぱり分からなかったから、

とりあえず片っ端から使ってみよう!と思いました。

 

このアプローチは結局うまくいかなかったわけですが

そのあたりのことを含めて、

ふだんのトレードでどう付き合うべきかについて動画で紹介します。

 

 

これはあくまでも僕の考え方なので

この考えが絶対に正解というわけではありませんが、

(そもそも、絶対的な正解不正解は相場に存在しません)

トレードのヒントになれば良いなと思います。

 

 

下記リンクよりご覧ください。

 

 

■テクニカル指標を使う理由は?

・相場環境を正しく把握するため

(エントリーポイントを探すため、ではない!)

 

■自由度を落とす、という考え方

・テクニカル指標をたくさん使うことで

システムを過剰に調整しすぎるというのは適切なアプローチではない

(自由度を上げすぎても意味が無い)

・大切なのは、まずチャート上でテクニカル指標を経験してみること

・その際に、一度に多くのものを試すのではなく

軸となるテクニカル指標を作って一つずつ試すほうが検証効率が良い

 

 

 

テクニカル指標を使う上で最も大事なことは、

トレードに活用できそうなテクニカル指標を見つけても

それを必ず活用しなければならない、ということではない

という考え方ですね。

 

あくまでも、自分のトレードスタイルにあわせて

「何のテクニカル指標がどう使えるのか」

そこをしっかり考えるべきですね。

 

トレーダーの目的は「利益を上げること」なので、

それが達成できるなら必ずしもテクニカル指標を使わなければならない

なんてことはないのです。

 

そのあたりは柔軟に考える姿勢が大事です。

 

 

みなさんの参考になれば幸いです。

 

 

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管理人;津田 俊之(すっぴんトレーダー)

投資ビジネスを通じて、価値が生まれる原理原則を見つめています。

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FXは月利20~50%を継続中。
目標は「月利100%の達成と維持」です。

トレードスタイルは「価格が動くほうへついていく」だけ。
エントリー手法は、ありません。

チャート表示は「ローソク足+サポレジライン(+ときどきMACD)」のみ。
すっぴんチャートでトレードしてます。
複雑なインジケーターを使わなくても、すっぴんチャートだけでじゅうぶん勝てます。

現在は、FXで一緒に成長できる仲間を見つけながら、リアルトレードの結果検証と過去チャートの検証を繰り返してさらなるレベルアップを目指してます。

人生を歩む上で、また、ビジネスを行う上で大事なことを教えてくれる相場には、日々感謝してます。
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