フィボナッチの使い方 ~効果的な決済をサポートするために②~

この記事は2分で読めます

Pocket

 

こんにちは、津田です。

 

前回は、トレンド相場が継続している段階での決済手段として

「MACD」のダイバージェンスについて紹介しました。

 

今回は、もうひとつの役立つツールとして

「フィボナッチ・エキスパンジョン」について紹介します。

 

フィボナッチもMACD同様に、

相場の勢いを観察することができるインジケーターになります。

 

 

では、紹介動画をご覧ください。

 

 

 

 

■動画の要点

・相場の勢いを観察しながら効果的に決済を行うためには

 

■相場の勢いを観察するには?

・フィボナッチ・エキスパンジョンを使うと効果的である

・利用するのは61.8ライン,100ライン,(161.8ライン)

 

■それぞれのラインの意味は?

・61.8ライン・・・トレンドの勢いが弱い伸び

(その後、一旦レンジを形成する可能性がある)

・100ライン・・・トレンドの勢いがそれなりに強い伸び

(通常のトレンドでは、ここが価格変化の目安になりうる)

・161.8ライン・・・トレンドの勢いが極めて強い伸び

(一般的な相場では、あまり見ることがない)

 

もし、61.8ライン、100ラインで

価格が明確に反発するようなら、

一旦はそこで利食いを入れることを検討しても良い。

 

 

 

フィボナッチはエントリーのときのリトレースメントとともに

決済でも利用することができる便利なインジケーターです。

 

相場でもフィボナッチのラインで反応しているな、

という場面は良く見かけます。

 

インジケーターはあくまでも補助ツールですが、

トレンド相場の勢いを見るときには

MACDダイバージェンスとあわせて見れるようになれば

結構心強いな、と感じています。

 

過去検証で試してみて実践で使えそうでしたら

使ってみてくださいね!

 

 

さて、

今回まで紹介した内容が「戦術」の内容になります。

 

「エントリー」と「決済」と2つについて紹介しましたが、

いかがでしたでしょうか。

 

使いこなすためにはいずれも過去チャート

そしてリアルトレードでの経験が必要になります。

 

僕もいまよりもっとトレード技術を高めるために

まだまだ勉強中のところもあります。

 

みなさんも、まずは基本的なところからで良いので

着実に使いこなせるようになりましょうね!

 

参考になれば幸いです。

 

 

ブログランキングに登録してます^^
記事が参考になりましたら、応援クリックをいただけると嬉しいです!
にほんブログ村 為替ブログへ
テクニカルトレード ブログランキングへ

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

管理人;津田 俊之(すっぴんトレーダー)

投資ビジネスを通じて、価値が生まれる原理原則を見つめています。

自己紹介は、こちらから

FXは月利20~50%を継続中。
目標は「月利100%の達成と維持」です。

トレードスタイルは「価格が動くほうへついていく」だけ。
エントリー手法は、ありません。

チャート表示は「ローソク足+サポレジライン(+ときどきMACD)」のみ。
すっぴんチャートでトレードしてます。
複雑なインジケーターを使わなくても、すっぴんチャートだけでじゅうぶん勝てます。

現在は、FXで一緒に成長できる仲間を見つけながら、リアルトレードの結果検証と過去チャートの検証を繰り返してさらなるレベルアップを目指してます。

人生を歩む上で、また、ビジネスを行う上で大事なことを教えてくれる相場には、日々感謝してます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

FXを動画で解説しています

YouTube

動画一覧はこちらをクリック!
FXの戦術・戦略・マインドセットについて
わかりやすく動画で解説しています

ブログランキング

いつも応援いただきまして有難うございます。
意識の高いみなさんに囲まれて、日々楽しくFXを勉強しています。

記事内容が面白かった・参考になったと思いましたら、応援クリックいただけると嬉しいです^^

宜しくお願いします!


にほんブログ村 為替ブログへ
テクニカルトレード ブログランキングへ

ブログランキング一覧はこちら。

免責事項

本サイトの情報は、FXトレード判断の参考としてFXに関する情報提供を目的としています。

本サイトの情報について正確性や完全性を保証するものではありません。

本サイトの利用によって生じたいかなる損害についても、当方は一切の責任を負いません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。

ファミコン名人