MACDの使い方 ~効果的な決済をサポートするために①~

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こんにちは、津田です。

前回まで、「決済」の基本的な考え方について紹介しました。

 

利益を0から上げ始める段階においては

「エントリー」の精度を高めた方が利益を上げやすいのですが、

ある程度利益が安定して上げられるようになると

今度は「決済」の精度を高めることが求められます。

 

効果的な決済ルールを作ることは

ある意味ではトレーダーにとって永遠の課題ですので、

成長する過程を楽しみながら

過去検証を通じて少しずつ理解を深めましょうね。

 

 

今回は、

「決済」をサポートするためのインジケーターとして

MACDについて紹介しますね。

 

MACDは実は広く使えるインジケーターで、

僕もエントリー&決済の両方でその考え方を取り入れています。

 

今回は特に「決済」のほうに焦点を当てて紹介しますね。

 

それでは動画をご覧ください。

 

 

 

 

■動画の要点

・相場の勢いを観察しながら効果的に決済を行うためには

 

■相場の勢いを観察するには?

・MACDを使うと効果的である

・利用するのは、山(ヒストグラム)が形成する「ダイバージェンス」のみ

 

■「ダイバージェンス」は具体的にどう使うの?

・トレンド相場においては基本的に価格が上昇するとMACDの山も上昇する

・しかし、中には、価格が上昇しているにもかかわらず

MACDの山が下降する相場がある(ダイバージェンス)

= トレンドの勢いが減衰している相場である

= そろそろトレンド転換が起こることを示唆している

= 一旦、利益確定の決済を入れても良い場所になる

 

■「ダイバージェンス」を使う上での注意点

・MACDもしょせんはインジケーターなので全ての相場・全ての波形について

完璧に使えるものではない

・ダイバージェンスが確認できないトレンド相場も存在する

・完全に依存するのではなく、MACDが使える相場で使う

 

 

 

 

トレンドの継続性を確認するという点において、

MACDが形成するダイバージェンスはなかなか使い勝手が良いな、と

個人的には感じています。

 

今回は決済の場面について紹介しましたが、

エントリー場面においても使えますからね。

 

使いこなすにはやはり過去検証が必要ですので、

検証を通じて役に立てそうでしたら積極的に取り入れてみてください!

 

 

みなさんの参考になれば幸いです。

 

 

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管理人;津田 俊之(すっぴんトレーダー)

投資ビジネスを通じて、価値が生まれる原理原則を見つめています。

自己紹介は、こちらから

FXは月利20~50%を継続中。
目標は「月利100%の達成と維持」です。

トレードスタイルは「価格が動くほうへついていく」だけ。
エントリー手法は、ありません。

チャート表示は「ローソク足+サポレジライン(+ときどきMACD)」のみ。
すっぴんチャートでトレードしてます。
複雑なインジケーターを使わなくても、すっぴんチャートだけでじゅうぶん勝てます。

現在は、FXで一緒に成長できる仲間を見つけながら、リアルトレードの結果検証と過去チャートの検証を繰り返してさらなるレベルアップを目指してます。

人生を歩む上で、また、ビジネスを行う上で大事なことを教えてくれる相場には、日々感謝してます。
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