フィボナッチの使い方 ~ライントレードの限界とその補完~

この記事は2分で読めます


 

こんにちは、津田です。

 

先日までは

「波形認識・ダウ理論・サポレジライン」について紹介しましたね。

この3点さえしっかり理解できていればかなり環境認識がうまくなることと思います。

 

今回と次回はこの環境認識を補足する内容を紹介したいと思います。

 

これも含めて理解するとさらに幅広く相場環境を認識できるようになります。

しっかり理解しましょうね。

 

 

それでは今回は、トレンド相場における補足です。

「フィボナッチ」というインジケーターを使用します。

 

概略の紹介と実際にチャートを用いた使い方の紹介を

動画でまとめましたのでご覧ください。

 

 

 

■動画の要点

・トレンド相場においてサポレジラインで補足できない高値安値であっても

「フィボナッチ・リトレースメント」を用いれば押しや戻りの形成が理解できる

 

■フィボナッチ・リトレースメントとは?

・主にトレンド相場における押しや戻りを推定するツール

 

■フィボナッチ・リトレースメントの使い方

・23.6の押し・戻り・・・極めて強いトレンド

・38.2の押し・戻り・・・それなりに強いトレンド

・61.8の押し・戻り・・・勢いが弱いトレンド

(レンジ移行の可能性があることを考える)

・50.0の押し・戻り・・・一般的な勢いのトレンド

(サポレジが機能する場合、50.0ラインであることが多い)

 

■使用上の注意点

・慣れるまでは、

①サポレジラインを引く

②サポレジラインで補足できない押し・戻りをフィボナッチを引いて観察する

という順番で使用すると良い。

 

※最初から全ての波形にインジケーターを適用しようとすると

チャートがごちゃごちゃになってどこで何が機能しているのかが見えなくなる

 

 

サポレジラインが機能していなくても、

フィボナッチ・リトレースメントを使うことで

押しや戻りに意味のある反発を確認することができます。

 

また、押しや戻りの深さが分かれば、

波形が形成された後にトレンドが継続しやすいのか

レンジに移行する可能性があるのか、という予測が立てられるようになり

これも環境認識の一助となります。

 

検証して経験を積むことで理解が深まるところですので、

いろんな波形ごとにフィボナッチを適応してみて

どのように反発するのかを確認してみましょう!

 

 

今回は、トレンド相場における補完として

「フィボナッチ・リトレースメント」を紹介しました。

 

みなさんの学習の参考になれば幸いです。

 

ではでは!

 

 

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管理人;津田 俊之(すっぴんトレーダー)

投資ビジネスを通じて、価値が生まれる原理原則を見つめています。

自己紹介は、こちらから

FXは月利20~50%を継続中。
目標は「月利100%の達成と維持」です。

トレードスタイルは「価格が動くほうへついていく」だけ。
エントリー手法は、ありません。

チャート表示は「ローソク足+サポレジライン(+ときどきMACD)」のみ。
すっぴんチャートでトレードしてます。
複雑なインジケーターを使わなくても、すっぴんチャートだけでじゅうぶん勝てます。

現在は、FXで一緒に成長できる仲間を見つけながら、リアルトレードの結果検証と過去チャートの検証を繰り返してさらなるレベルアップを目指してます。

人生を歩む上で、また、ビジネスを行う上で大事なことを教えてくれる相場には、日々感謝してます。
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