ケッティーさんのFX教室に参加しました ~過去検証編~

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こんにちは、津田です。

先週の金曜・土曜は東京で開催されたケッティーさんのFX教室に参加していました。

 

テーマがそれぞれ「過去検証」と「マインドセット」ということで、

どちらも楽しみにしてました^^

そして実際、両方とも期待以上の内容を聞かせていただけて満足でした。

 

せっかくなので、自分がインプットした知識の整理も兼ねて

こちらでアウトプットさせていただきますね。

いっぺんに書くとちょっと長くなるので、別々の記事でアップします!

 

 

さて、1日目の「過去検証」ですが

個人的な感想から書きますと、

良い意味で僕の小さな常識が破壊されることの連続でした・・笑

 

以前からここでも書いていますが

僕は、どちらかといえば、スイングベースのトレーダーです。

 

相場で勝てるようになったのも

スイングでしっかり波形が認識できるようになった後に短期足を学び、

スイングの波形認識と短期足の波形のクセを組み合わせることで

4時間足のトレンドひと波を取ることができるようになりました。

 

場合によっては、

ダマシを利用して底から天井まで根こそぎ取ることもできるので

利益も大きく膨らませられるようになりました。

 

 

また、そこで得た知識や経験をベースに試行錯誤して検証した結果、

トレンド以外のレンジ相場もある程度安定して利益を出し続けることが

出来るようになりました。

 

なので、いまでも基本的な相場の見方は

どちらかというとスイング寄りです。

 

15分や5分足でエントリー&決済タイミングを探すのも、

スイングのひと波を取るときにストップを近づける目的で見ています。

 

 

しかし同時に、

安定して利益を上げるためにはそれだけでは不十分なことも自覚してます。

 

なぜなら、「目線がスイング寄りだから」です。

これは武器でもあり、欠点でもあるのです。

 

 

スイングには、ダマシが少なかったり、トレンドの継続性が高かったり

一時の指標の影響を受けにくいなど、メリットはたくさんありますが、

市場参加者はスイングトレーダーだけではありませんよね。

デイトレーダーもいますし、スキャルパーも大勢います。

 

スイングトレーダーはある程度その人たちの影響を無視しても

差し支えないことは確かにメリットですが、

利益を大きくするためにはやはり

そのトレーダーさんたちがどう考えているのか、を学ぶことも必要です。

 

 

ある相場があるとして、

スイングトレーダーはその相場をどう見ているのか

デイトレーダーはその相場をどう見ているのか

スキャルパーはその相場をどう見ているのか

 

さらにそれらに加えて、

それぞれのトレーダーにとって

どこからが買い目線になって、どこからが売り目線になるのか。

 

俗に言う「マルチタイムフレーム分析」ですが

この判断の精度がどれだけ高いかが、利益を残すための分かれ道になります。

 

精度を高めるためには、いろんな目線を養わなければなりません。

 

自分はスイングだから長期目線だけ理解できていればいいや~

と言うわけにはいかないんです笑

 

今回のセミナーではFT2での過去検証の実演を見せていただいて、

また、参加者のみなさんの目線を知ることで

この点が特に勉強になりました。

 

改めて過去検証してみたいネタが増えました。

 

 

他にも学ぶべきものは多かったですが、

特に気になったのは「エントリータイミングの計り方」でしたね。

 

 

懇親会でケッティーさんともお話ししたんですが、

 

「エントリーしたあと順調に価格が伸びるのであれば

基本的に建値に価格は戻ってこない。

もし戻ってくるのだとしたら、エントリータイミングが最適ではないか、

それとも自分がその相場とは合わなかったか。」

 

という視点をいただけて、ある意味で自分の常識が崩れました。

これまで自分のポジションをそういう視点で分析したことは無かったです。

 

「プラス決済で終わったトレード」を

ただ勝ったからいいや、で終わらすのではなく

どういう経緯でプラスとなったのか、ということですね。

 

トレードの質はどうだったのか、ということ。

 

一見、そこに何か違いがあるの?と思われるかもしれませんが、

これは非常に大きな違いがあるんです。

 

精度の高い場所でエントリーできれば

つまり、ストップロスまでの距離が短くなるので

安全に投入できるポジション量を増やすことが可能になるわけです。

 

ということは、あるトレーダーさんと別のトレーダーさんが

相場のある同じ部分でふたりとも「勝つトレード」をしていても、

精度が違えば利益額に差が出るわけですね。

 

これは、メチャクチャ重要な指摘です。

 

「利益が取れる部分」というのは

ある程度過去検証すればわかるようになりますが、

トレーダーとしていかにそこから利益を上げるかは

「いかに安全に大きなロットでエントリーするか」

という、ある意味で二律背反を共存させる必要があるからです。

 

 

最終的に利益を上げたトレードも

エントリーしたあとで場合分けすれば、

 

①ターゲットまで一直線に利が伸びる

②しばらく揉みあったあとに最終的にターゲットまで伸びる

③損切りラインぎりぎりまで戻されたあとに最終的にターゲットまで伸びる

 

とかいくつか場合分けして観察し、それぞれを検証できるわけです。

 

 

もちろん自分もある程度の過去検証をこなすことで

エントリータイミングのルールも確立してはいますが、

特に順張りはまだまだ工夫の余地が大きいなと感じていましたし

逆張りも5分足のローソク足の動きまでしか検証したことがありませんでした。

 

ケッティーさんのお話しを聞いて、

ローソク足1本のタイミングにこだわったり

1分足まで精度を確認したりすることは、

自分もまだまだ検証し切れていないな~と思いましたね。

 

また質の高い検証ネタが増えました。

 

 

この他にもお土産で検証ネタをたくさん持ち帰れたので、

またしばらく精神と時の部屋にこもって

過去検証して1000本ノックをやる予定です。

 

スーパーサイヤ人2になるキッカケはつかめているだけに

なんとかものにしたいです笑

 

 

ちなみに、今回の東京セミナーの様子はまたしばらくしたら

ケッティーさんのブログにアップされるとご本人から聞きました。

 

内容が気になる方はぜひチェックされると良いと思います。

 

 

PS.

セミナーが始まる前にケッティーさんと挨拶をしたのですが、

なんと・・・ケッティーさんがこのブログをご存知でした笑

前回の5月セミナーに参加したときも参加した感想を書いたのですが

その記事を見て僕が誰だか分かったようです。

ブログには顔を出していませんでしたが

挨拶をした瞬間に「もしかして、すっぴんくん?」と聞かれたので驚きました笑

 

5月に初めてお会いしたのですが(しかも1回会っただけ)、

ケッティーさんの記憶力すごすぎです・・・

 

 

 

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管理人;津田 俊之(すっぴんトレーダー)

投資ビジネスを通じて、価値が生まれる原理原則を見つめています。

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FXは月利20~50%を継続中。
目標は「月利100%の達成と維持」です。

トレードスタイルは「価格が動くほうへついていく」だけ。
エントリー手法は、ありません。

チャート表示は「ローソク足+サポレジライン(+ときどきMACD)」のみ。
すっぴんチャートでトレードしてます。
複雑なインジケーターを使わなくても、すっぴんチャートだけでじゅうぶん勝てます。

現在は、FXで一緒に成長できる仲間を見つけながら、リアルトレードの結果検証と過去チャートの検証を繰り返してさらなるレベルアップを目指してます。

人生を歩む上で、また、ビジネスを行う上で大事なことを教えてくれる相場には、日々感謝してます。
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