物事を抽象化して俯瞰することで視座を高める、ということ

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昨日は東京ビッグサイトで開催されたbeautyworld JAPANに参加してきました。

FX以外に事業をしている物販のお仕事です。

 

 

いま自分が参加している物販ビジネスコミュニティで一緒に勉強させていただいている

物販スペシャリストであるSさんから、良かったら一緒に参加してみませんか?と

有り難いお誘いを受けて参加しました。

メーカーの展示会には初めての参加です。

 

今回のbeautyworld JAPANは、美容系では指折りの大きな展示会とのことで

さすがに活況がありましたね~

 

企業も展示に多額の投資をしていることがわかり、

ビジネスチャンスがごろごろ転がっていました。

 

興味のある品については出展企業の方と仕入れに関して直接お話伺ったり、

いろいろ学びが多かったです。

自分の物販ビジネスでも今後の仕入れ視野がさらに広がりそうで、

また一つ楽しみが増えた感じです笑

学んだことを活かしてきっちり自分のビジネスにつなげる予定です。

 

自分が初めてお会いする方とお話しするときに、自分がやっているビジネスについて紹介すると

「なぜFXも物販もやっているのですか?」と、よく質問をいただきます。

 

もちろん、自分が専業でビジネスをやっている以上、

収入の柱を増やして安定するためというリスクヘッジという観点もあります。

 

ただ、それ以上に自分が複数のビジネスを運営する目的として意識しているのは、

「自分自身を全体から俯瞰するため」です。

つまり、世界全体から見て現在の自分の立ち位置を確認するため、ですね。

 

専業でビジネスに取り組む者として誰もが認識することですが、

ビジネスの世界では、自分が成長することに対して歩みを止めることは

極端に言えば、すなわち「死」と同義です。

ビジネスで言えば簡単に資金はショートし、その領域からの撤退を余儀なくされます。

 

なぜそれがいとも簡単に起こるかといえば、

ビジネスをやっている自分以外の周りの他の人たちは決して歩みを止めないからです。

 

つまり、「自分が歩まない」ことは、

「周りから取り残されても良い」ということに自分自身で同意していることと同じで、

歩みを止めない周りの人たちとの差は、自分が意識しない間にどんどん広がります。

 

もちろん、そんな状態ではビジネスって続かないんですよね。

専業でビジネスをやっている者は会社に生活を支えてもらっているわけではないので、

支えを自分で作れなければどんなに偉そうなこと言っててもそれでオシマイです。

 

FXでも、もちろん同じです。

 

例えば、利益を残すために目的を持って過去検証を行うことは必須の作業ですが、

「面倒くさいから過去検証やりたくない」とか、

「時間がないから過去検証やらずにいきなりリアルトレードに取り組む」というのは、

自分は別にFXで利益を上げなくても良いですよ~ということに

自分で同意しているのと同じなので、

その状態であれば利益が残らないことはある意味では必然です。

 

自分の周りのお師匠さまたちは月利100%以上を安定して出すのに、

いまでも過去検証続けているんですよ。

 

自分もそういう人たちと同じ土俵でトレードするのに、

その人たちに勝てますか?って話しなんです。

さすがに無理ですよね。

 

でも、そういう事実と言うのは、

「自分が自分自身を俯瞰する」という意識を持ち合わせていないと

正しく認識できない部分です。

 

人間ってどうしても自分の都合の良いように物事を解釈してしまいがちなので、

外の世界の事実を正しく把握しないと、事実も事実として認識できません。

 

そして、自分はその認識を正しく持つための手段として、

複数のビジネスを運営している、というだけに過ぎません。

 

これは別にFXでの世界に限ったことはなくて、

「自分を俯瞰する」というのは自分がやっている物販であっても、

また、それ以外のいかなるビジネスでも、

利益を上げるためには必要な考え方であると認識してます。

 

「利益が上がる」ということがどういう状態なのかを考えてみるとよく分かると思います。

 

つまり、「利益が上がる」ということは、誰かに有形無形の物・サービスを提供した結果、

その対価としてお金を受け取る、という循環が起こった「結果」ですよね。

 

ビジネスを運営する者としては、

いま世の中の流れがどうなっていて

どういうところにひずみが生じていて

どうやってそこを埋めれば

誰の役に立てるのか、

を考えること。

 

利益は、ひずみを埋めることで世の中の誰かの役に立てたから

その結果として得られる「対価」に過ぎません。

 

FXでは、

現在値動きしている価格と本来位置するべき価格に乖離した状態が存在すれば、

そこのひずみを埋めるために自分が買いと売りを適切に行うことで

世の中の経済が適切に回るようになり、

その対価として価格差分だけの利益を自分は得られます。

(個人の資金量は世界全体の資金量から見ればごくわずかなので、

自分が売買することで相場自体を動かすことは事実上ほぼ不可能ですが、

原理としては同じと考えられます。)

 

物販でも、

購買者の需要と商品を作成するメーカーの供給に乖離した状態が存在すれば、

そこのひずみを埋めるために自分が適切な供給ルートを作ることで

商品が欲しいと思う人の手元に商品を届けることができ、

その対価として価格差分の利益を自分は得られます。

 

他のいかなるビジネスであっても、「ビジネス」という枠組みの中で動いている以上、

対価が生まれる原理原則はほぼ同じと認識しています。

違うのは、何に対してひずみが生まれるのか、それをどう埋めるのか、

ということだけです。

 

こういった一連の本質を知りたいがために、

自分はFXもやっていますし物販もやっていますし、

また、将来は視野を広げるためにさらに違うビジネスも展開する予定です。

 

ビジネスを学ぶメリットは他にもいくつかあります。

 

自分が新しく何かを始める時は、必ずコミュニティに所属することを意識していますが、

それは、1人でやるよりすでにその道で結果を残している方に適切な指導をいただくほうが

いろいろとショートカットもできますし、集合知の経験も得られやすいし、

また、周りのメンバーから刺激を受けることで自分の成長を促せてお得だからです。

(当然ですが、その経験を得るために、適切な額の参加料を支払います)

 

そういうふうに、意識の高いメンバーを探すことを目的にするだけでも

ビジネスにチャレンジしてみる価値はあると思いますので、

そういう意識と行動自体が将来的な自分の価値源泉に繋がる一つになると思います。

(レベルが低いコミュニティもあるのは事実なので、入り口を吟味する必要はありますよ^^)

 

事実、今回参加したbeauty world JAPANも、

Sさんからお誘いいただけたから今回参加しましたが

もし自分が1人で物販をやっていたら、あと数年は、

「メーカー展示会に参加してメーカーと直接取引する」という視点は

持てなかったかもしれません。

 

コミュニティでの人とのつながりには日々感謝してます♪

 

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現在は、FXで一緒に成長できる仲間を見つけながら、リアルトレードの結果検証と過去チャートの検証を繰り返してさらなるレベルアップを目指してます。

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