読者さんから質問をいただきました! FXトレードに有利な証券会社とは何かを考える

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こんにちは、津田です。

 

今回からしばらくはメルマガ読者さんからいただいたご質問について

回答していこうと思います!

 

今回は証券会社についてのご質問ですね。

良くいただく内容です。

 

 

Q.津田さんはどこの証券会社を使っているのしょうか?

おすすめの証券会社はありますか?

 

A.僕が使っている証券会社は現在以下4つです。

・FXDD(海外)

・オアンダジャパン(国内)

・クリック証券(国内)

・ヒロセ通商(国内)

 

証券会社によって提供されるサービスが違うため、

どこがおすすめかは一概には言えません。

 

・トレードしたい通貨ペア

・スプレッド

・最大レバレッジ

・ロスカットルール

・両建の可否

・取引最小単位

・取引時間

・チャートシステム

・税金

などこれらは証券会社により違います。

 

なので自分の取引戦略、監視したい通貨ペア、許容できるスプレッド、

メイン口座とサブ口座をいくつ持ちたいのか、など

個人によってベストな証券会社がどれかも変わります。

 

 

証券会社の多くは相対取引ですが、

それで良ければどちらを使ってもたいして変わらないと個人的には感じます。

 

ただ相対取引の場合、一部証券会社では相場によっては

約定しないケースがあることも事実です。

 

時として週末以外で大きな窓が開くことがありますが

そこは約定していないことを意味します。

(気になる場合はリアル口座の過去チャートで週末以外の窓空きを確認できます)

 

そういう証券会社は将来も約定しない場面が想定されるので

選択から外すと良いと思います。

 

また突然の窓空きを防ぎたい場合、取引所取引を選択するのも一つです。

 

相対取引はトレーダーと業者(ディーラー)の取引で約定するのに対し、

取引所取引はトレーダーとトレーダーの取引で約定します。

 

つまり逆側のポジションを持ちたいトレーダーがいて

初めて自分のポジションが約定しますので、

FXの世界では基本的にいつでも価格が成立するということです。

 

(相対取引では業者が自分たちに不利となる場合は取引を見送れば約定せず、

有事の時は見送った一瞬で価格が一気に進むため結果として窓も空きますし

トレーダーが保有しているポジションが通常以上に不利な価格で

約定される場合もあります)

 

 

しかしながら取引所取引の場合は支払うコストも増えますので

(一般的に毎月5万円程度)、

その辺りもトレーダーがどう考えるか次第です。

 

メリット・デメリットは表裏一体であり、好きなものだけを選ぶことはできません。

 

バランスを考えながら自分に合うものを検討していただければ良いと思います。

 

 

以上、参考になれば幸いです!

 

 

 

 

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管理人;津田 俊之(すっぴんトレーダー)

投資ビジネスを通じて、価値が生まれる原理原則を見つめています。

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FXは月利20~50%を継続中。
目標は「月利100%の達成と維持」です。

トレードスタイルは「価格が動くほうへついていく」だけ。
エントリー手法は、ありません。

チャート表示は「ローソク足+サポレジライン(+ときどきMACD)」のみ。
すっぴんチャートでトレードしてます。
複雑なインジケーターを使わなくても、すっぴんチャートだけでじゅうぶん勝てます。

現在は、FXで一緒に成長できる仲間を見つけながら、リアルトレードの結果検証と過去チャートの検証を繰り返してさらなるレベルアップを目指してます。

人生を歩む上で、また、ビジネスを行う上で大事なことを教えてくれる相場には、日々感謝してます。
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